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深読み大賞応募フォーム


第2回 深読み大賞 2016年」の作品を募集いたします。

(募集開始2016年6月20日 〆切2016年7月20日 発表8月13日)

※大賞の発表は8月13日(午後3時~)に行います。

 

今回は、第2回の公募になります。(※未発表作品に限ります)

みなさんも栄えある第2回 金賞受賞にチャレンジしてみませんか。

 


賞の目的

私たちは、普段の生活や習慣から、目の前の行動や出来事について当たり前と思ってしまうことがよくあります。社会常識もあれば、非常識なこともあります。根拠のない迷信でも多くの人に受け入れられているものもあるかも知れません。

これらについて、注意を傾け、「なぜ?」と深く考えることで、新しい知識や知恵を身に着ける可能性も秘めていると考えます。

そのため、あいさつ検定協会では、毎年1回8月13日を「深読みの日」と決め、全国の皆さんから「なぜ?」と考えた内容を募集し、深読み大賞®の受賞作品を多くの人が見ることにより、私たちの今後の人生に役立つことを目的とします。

内容のレベルは問いません。あくまで、個人が考えるものなので、学問的なものではなく、専門家の人から見たら間違っていると言われる内容でも構いません。あくまでも日常の生活レベルで考えて、深く考えていただければいいです。

楽しく、面白く、多くの人の参考になるものなら大歓迎です。

私たちにとって、今までに思いもつかないような「なぜ?」が出てくることを期待しています。

 


 

方法1:下記の13分野について、考えてみます。

①健康(健康法、メタボ、禁煙)
②生活(夫婦・家族、老後)
③経営・商売・企業
④人間のくせ、習慣、人間関係
⑤社会問題
⑥スポーツ
⑦芸術・文化
⑧地域
⑨学校
⑩物の言い方(言葉)
⑪新聞・ニュース
⑫季節・自然
⑬その他

方法2:当たり前だと思っていることでも、深く考えて、「なぜ?」と考えます。

例:「なんで、○○しているのだろう?」「なんで、○○していないのだろう?」「なぜ○○できているのだろう?」「なんで○○できていないのだろう?」

 

 

方法3:「その理由」(500文字以内)を考えます。

例:「私は、それは、○○の理由だからと、深読みする。」「私は、それは、○○ことだと深読みする。」

 

方法4:作品例①(336文字)

②生活(夫婦・家族、老後)を考える

「なぜ、相性の合う夫婦は顔が似るのだろう?」

私は、普段お客さんと接する仕事をしていますが、よく来られるご夫婦が、とても仲の良い夫婦との印象を受ける。
よく観察してみると、どこか顔も似ている気がする。
遺伝的には、全くの他人なのになぜ、似ているのだろう?

私はそれは、普段の生活の中で、いろいろな出来事について、喜怒哀楽をともにして、同じ感情を抱いていることだと深読みする。
ある事柄について、同じ感情を抱くようになれば、自然と顔の表情にもあらわれてくると考える。
そして、その結果、顔つきも似てくると考える。

同じように近所の飼い主と犬がどことなく似ていると感じることもあった。

自分の妻と同じ顔つきになりたいと思わないかもしれないが、妻がテレビを見て笑う時に、一緒に笑ってみると、ひょっとしたら夫婦円満の秘訣になるかもしれない。

 

方法5:作品例②(462文字)

②生活(夫婦・家族、老後)を考える

「なぜ、トイレで前に入った人のにおいは、臭いと感じるのか?」

私は、トイレで、前に入った人の大便のにおいがとても嫌です。口にハンカチを抑えて、がまんしています。自分でもくさいにおいの大便をするときがあります。特に椎茸を食べた次の日には、とてもくさいです。

同じくさいにおいでも、自分のにおいであれば、いくら臭いにおいでも我慢できる。自分のものと、他人のものとなぜ反応が違うのか?

私はそれは、自分の大便のにおいは、たとえ臭くても、「自分のにおい」ということを脳が認識しているからだと深読みする。

同じように、子供の時に、友達から手にくすぐられて、笑ったら負け、という遊びをしたことがある。自分の手で、自分をくすぐっても笑わないのに、他人からくすぐられると、つい笑ってしまう。これも脳が、自分と他人を区別しているからだと考える。

なので、他人からくすぐられても、「これは自分の手だ!」と意識することで、笑わなくなった。

しかし、トイレで、「この大便のにおいは、自分のにおいだ!」と脳に言い聞かせても、気持ちが悪くなる。

まだまだ、修行が足りない。もっと脳に言い聞かせるトレーニングが必要かもしれない。

 



受賞内容: 金賞1名、銀賞1名、銅賞1名、佳作 

応募方法: 下記のいずれかの方法で応募して下さい。

1、当ホームページから応募

※下記から投稿できます。

 

2、官製葉書・FAX(052-684-8210)で応募
※作品(5点まで)・住所・氏名・ペンネーム(実名表記希望の有無)・年齢・ご職業・電話番号・E-mailアドレス(お持ちの方は)をお忘れないで下さい。

※郵送やFAXでのご応募は、応募用紙(WORD・ワード)をご使用ください。なお、過去FAXで送られた方の中に、不鮮明なものがありました。学校・団体から送られる場合は、できるだけ郵送にてお願いします。

※郵送にて応募用紙ご希望の方は、返信用封筒(82円切手貼付してください)同封のうえ郵送にて請求してください。

※インターネットが使用できない場合は、任意のはがき、便箋、原稿用紙に書いて送っていただいても構いません。


応募開始: 2016年6月20日

締切: 2016年7月20日まで。(当日消印有効)

審査: 厳正な審査により、各賞を選出します。ただし、同様のアイデアが重なった場合は、抽選とさせていただきます。

 

審査委員:日本あいさつ検定協会委員

郵送先: 〒460-0022
  愛知県名古屋市中区金山1-11-10 金山ハイホーム802

  一般社団法人 日本あいさつ検定協会
  「深読み大賞事務局」行

発表: 2016年8月13日(午後3時)に発表

 ※ ホームページでの掲示をもって発表とさせていただきます。 

賞品: 賞状および商品券(金賞5000円 銀賞3000円 銅賞1000円) 佳作は賞状をお送りします。金賞の方には、商品券以外にあいさつ米(1kg)の副賞があります。

主催: 一般社団法人 日本あいさつ検定協会
企画編集・制作: 有限会社エーアイ
お問合わせ: 深読み大賞事務局 tel:052-331-3756


確認事項です。

※応募資格は「不問」です。どなたでもご応募できます。

※応募作品は未発表作品に限ります。

※応募作品は返却されません。

※応募された作品は、当協会のホームページの他、書籍等にて使用させていただきます。

※著作権:ご応募いただいた作品の著作権など全ての権利は、2次使用を含め当協会に帰属します。

※FAX・郵送でのご応募は、ワード版をダウンロードしてお送りいただけますが、FAXだと文字が不鮮明になるため、出来るだけ 郵送にてお送りください。

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※上記、フォームに必要事項を入力し、「入力確認」ボタンをクリックしてください。

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