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あいさつ大賞応募フォーム


「第6回 あいさつ大賞 2016年」の作品を募集いたします。

(募集開始9月20日 〆切10月20日 発表11月13日)

 ※大賞の発表は11月13日(午後3時~)に行います。

 

一般社団法人 日本あいさつ検定協会では、毎年1回11月13日を「あいさつの日」と決め、あいさつ大賞®を表彰しています。

今回は、第6回になりますが、今回から新たな作品を応募いたします。

※ご注意 従来川柳作品等を公募していましたが、今回から内容が変わりますのでご注意ください。

 


あいさつ大賞(公募)の目的・・・・新しいあいさつの仕方(言葉)~アイデアを募集します

私たちは、毎日の生活の中で「あいさつ」をする場面に遭遇します。その時皆さんはどのような「あいさつ」をしますか?

例えば、「おはようございます」「こんにちは」「お疲れ様です」がイメージに浮かびます。

また、相手にとって気持ちのよいあいさつをするために、笑顔や目を合わせて、大きなあいさつをすることもあります。

当協会では、「あいさつ」をさらに幅を広げ「新しいあいさつ」を考えていきたいと思います。

そして、毎年1回11月13日を「あいさつの日」と決め、全国の皆さんから「新しいあいさつの仕方(言葉)」を募集し、あいさつ大賞®の受賞作品を多くの人が見ることにより、私たちの今後の人生に役立つことを目的とします。

内容のレベルは問いません。あくまで、個人が考えるものなので、学問的なものではなく、専門家の人から見たら間違っていると言われる内容でも構いません。あくまでも日常の生活レベルで考えて新しいあいさつの言葉(仕方)、を考えていただければいいです。

実現不可能な「あいさつ」でなくても構いません。新しい発想やアイデアで考えて見てください。

「こんなあいさつあったらいいな」とか、「面白くて楽しいあいさつ」や「ユニークなあいさつ」「されると気持ちのよいあいさつ」「コミュニケーションが高まる、笑える、その場が和む」「職場で試してみたい」ような「あいさつの仕方(言葉)」を大募集しています。


 

方法1:下記の場面について、考えてみます。

1.日常生活に関すること

2.会社・職場に関すること

3.学校に関すること

4.近所・地域に関すること

5.その他

方法2:新しいあいさつの仕方(言葉)を考えます。

例えば、次のような考え方でアイデアを思いついてみます。(※これに限定する必要はありません)

「造語」

「言葉とことばをつなげる」

「日本語」+「外国語」

「職場の用語」を利用する

「ジェスチャー」を考える

「方言」を利用する

「前後におじぎをするのではなく、横におじぎをする」

「道具、グッズ」を考える

 

方法3:内容の説明(アイデアの説明、経験談、エピソードなど)500文字以内で考えます。※500文字を超えると文字化けを起こす場合があります。

「私は、新しいあいさつの仕方として、○○を考えました。その理由は、●●です。」

「私は、新しいあいさつの言葉として、○○を考えました。その理由は、●●です。」


 

作品例①(226文字)・・言葉

方法1:「2.会社・職場に関すること」を考える。

方法2:「9時だけど、こんにちは」

方法3:「私は、新しいあいさつの言葉として、「9時だけど、こんにちは」を考えました。その理由は、「おはよう」と「こんにちは」の使わけを皆さんは、ご存じですか?例えば、9時になった時には、「おはよう」なのか「こんにちは」なのか迷ったことはありませんか?「こんにちは」は10時から使うのが一般的だと聞かされた時があります。でも夏になると日が昇るのも早いし、北海度と沖縄では時差もある。なので一律に10時から「こんにちは」と使うのは、どうかと思う。なので私は、そんなときには、「9時だけど、こんにちは」と言ってしまえば、なんか、問題のないように思います。

 

作品例②(368文字)・・仕方

方法1:「2.会社・職場に関すること」を考える。

方法2:「ピータッチ」

方法3:「私は、新しいあいさつの仕方として、「ピータッチ」を考えました。その理由は、あいさつの言葉以外に、ハイタッチやハグがあります。日本人はなかなか苦手ですね。そこでハイタッチに似たものとして、「グータッチ」があります。それはスポーツ選手同士がよくある光景です。じゃんけんで考えると、「パー」や「グー」があってなぜ「ピー」がないのだろか?そこで私は、「ピータッチ」を新たに考えました。インターネットで調べても「ピータッチ」はまだ出てきません。実際やりにくいかもしれません。なお、ピータッチは、2本の指を開くか、閉じるのどちらでもいいです。そしてまだ使われたことのないこの「ピータッチ」を仲間同士で使うことにより、団結心が生まれるのではないかと考えます。「おはよう」と言った後に「ピータッチ」をすれば何か相手との距離が短くなるような気がします。

 

 



受賞内容: 金賞1名、銀賞1名、銅賞1名、佳作 

応募方法: 下記のいずれかの方法で応募して下さい。

1、当ホームページから応募

※下記から投稿できます。

 2、官製葉書・FAX(052-684-8210)で応募
※作品(何作品でもOK)・住所・氏名・ペンネーム(実名表記希望の有無)・年齢・ご職業・電話番号・E-mailアドレス(お持ちの方は)をお忘れないで下さい。

※郵送やFAXでのご応募は、応募用紙(ワード用紙PDF)をご使用ください。なお、過去FAXで送られた方の中に、不鮮明なものがありました。学校・団体から送られる場合は、できるだけ郵送にてお願いします。

※郵送にて応募用紙ご希望の方は、返信用封筒(82円切手貼付してください)同封のうえ郵送にて請求してください。

※インターネットが使用できない場合は、任意のはがき、便箋、原稿用紙に書いて送っていただいても構いません。


応募開始: 2016年9月20日

締切: 2016年10月20日まで。(当日消印有効)

審査: 厳正な審査により、各賞を選出します。

審査委員:日本あいさつ検定協会審査委員

郵送先: 〒460-0022
   愛知県名古屋市中区金山1-11-10 金山ハイホーム802

   一般社団法人 日本あいさつ検定協会
   「あいさつ大賞事務局」行

発表: 2016年11月13日(午後3時)に発表

 ※ ホームページでの掲示をもって発表とさせていただきます。 

 賞品: 賞状および商品券(金賞5000円 銀賞3000円 銅賞1000円) 佳作は賞状をお送りします。

主催: 一般社団法人 日本あいさつ検定協会
企画編集・制作: 有限会社エーアイ
お問合わせ: あいさつ大賞事務局 tel:052-331-3756


確認事項です。

※応募資格は「不問」です。どなたでもご応募できます。

※応募作品は返却されません。

※応募された作品は、当協会のホームページの他、書籍等にて使用させていただきます。

※著作権:ご応募いただいた作品の著作権など全ての権利は、2次使用を含め当協会に帰属します。

あいさつ地蔵

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※上記、フォームに必要事項を入力し、「入力確認」ボタンをクリックしてください。

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