一般社団法人 日本あいさつ検定協会

「あいさつ」を通じて地域・家庭・企業・学校が幸せになる取り組みを目指しています。

JAKA(Japan Aisatu Kentei Association )

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地域・企業コンサルティングについて


 

 

あいさつ検定協会では、「あいさつ運動」の支援や職場コミュニケーション向上など、職場を楽しく元気にするための企業のコンサルティングを行っております。

あいさつ診断士およびあいさつ検定1級合格者は、人材育成コンサルタント、社労士、産業カウンセラー、キャリアコン支援サルタント等経験豊富な実績を持っております。また、セミナー講師、出張講座等も可能です。

・活気ある会社を取り戻したい

・元気な会社を目指したい

・行動力、実行力ある会社を目指したい

・職場改善を進めたい

もし、会社や職場でお困りの事がありましたら、是非お問い合わせください。

 


企業経営者様からの応援メッセージをいただいております。


 

有限会社春日井金属塗装所様

 

皆さんこんにちは。私は有限会社春日井金属塗装所の社長をしております大久保と申します。私は人間が生活するうえで必要となる、コミュニケーションの基本である「あいさつ」を推進する、「あいさつ検定協会」を推薦します。

 

春日井
私どもの会社では、鉄やアルミ、ステンレスなど、金属製品に塗装をする仕事をしています。塗装の目的には大きく分けて二つあります。一つ目は金属を錆などから守り、製品の寿命を延ばす役割、もう一つは、製品に好みの色や、ガラなどを付加する美観という役割です。
この塗装という仕事は技能職です。私どもの会社でも10人の職人が活躍しています。30年以上の経験を持つ職人から、今年入社の1年生まで、年齢も経験も様々です。1年生の職人の仕事は、当然、経験の長い職人の仕事には、出来栄え、仕上げるスピード、どれをとってもかないません。長い経験を持つ職人は、何か特別な技術を持っているのでしょうか。答えはNOです。本人に聞いてみると、何も特別なことをしているわけでもないし、手品のような隠し技があるわけでもないといいます。1年生の時から覚えた基本を一つ一つ積み上げ、繰り返し繰り返し実行する、ただそれだけだといいます。

人の一生には、いろいろな出来事があり、時にはかしこまったあいさつをしなければいけない場面があったり、人のあいさつを聞いたりします。上手なあいさつに出会うと、私もあんな挨拶ができるといいなあと思います。上手なあいさつはどうしたら身につくのでしょうか。「おはよう」「こんにちは」「ありがとう」「おやすみ」基本を繰り返し実行することだと思います。
私どもの会社には、現在「あいさつ検定3級」が二人います。今年も四人がチャレンジします。「あいさつなんてあたりまえじゃないか」 その「あいさつ」が普通にできる会社にしたい、日本にしたい。そんな思いで「あいさつ検定」を応援します。

 

有限会社春日井金属塗装所
代表取締役 大久保清司


 

学校法人 志だみ幼稚園様

 

「あいさつ」は人と人とを繋ぐ魔法の呪文

「おはよう」 大きな声で言えた自分にびっくり。

今日一日いいことがありそうな予感

「こんにちは」 知らない人でもすぐに話が始められる魔法の一言 「おやすみ」

今日一日頑張った自分に「ゆっくりやすみなさい」とリラックス呪文 様々な場所で人として人に出会い、人とつながり人の輪が広がり、その輪がさらに人を呼ぶ。そんな魔法の呪文を使ってみませんか? 名古屋市守山区にあります、志だみ幼稚園です。毎日、子ども達の「せんせい、おはよう」と元気なかわいいあいさつが飛び交っています。もちろん、そのかわいい一言で先生たちも元気百倍!「今日も一日この子たちと頑張るぞ!!」と笑顔で充実した毎日が送れています。もちろん子ども達だけではありません。保護者の方々が自然に挨拶を交わされているからこそ子ども達はその背中を見ているだけです。 「子どもは親が思うようには育ちません」「子どもは親がするように育ちます」 挨拶も一緒ですね。たかが、「あいさつ」されど「あいさつ」です。でも、近年そんな素敵な魔法の呪文を忘れていっているように感じます。「おはようと 今日は言えたぞ 進化した」(平成23年度あいさつ大賞金賞:ペンネームY・17歳高校生)こんな前向きで素敵な人たちでいっぱいになりますように…。 私は「あいさつ検定」を応援します。

 

名古屋市守山区 志だみ幼稚園 園長 佐藤 彰芳